J-Vibs Project #0「花鳥風月」9/6
いのちが響く、日本がつながる。
J-Vibs Project -シリーズ第0弾-
花鳥風月
風、水、樹木といった自然界の「響き」をあらわす、 身体の鼓動、音の振動、筆の気韻、場の共振…。伝統芸能の気鋭のアーティストたちが新しい日本の感性を探る、一期一会の即興パフォーマンス。音響振動マナーズサウンドと共に、いのちに響く体験を届けます。
日時・会場
2026年9月6日[日]
- 昼の部 開場12:30 開演13:00
- 夜の部 開場18:00 開演18:30
下北沢・スタジオルゥ[Mapを開く >>>]
『竹生島』
能楽「竹生島」を元に、今井尋也氏の能楽囃子と香瑠鼓の舞が前半。後半は弁財天と龍神の舞を現代的にアレンジする。
能楽囃子/謡/龍神:今井尋也,蝶々/伊都国女王/弁財天:香瑠鼓,クリスタルボウル/歌:冬木理森(オペラシアターこんにゃく座)
『水が呼ぶ詠(うた)』
人々の罪や穢れを水の力で浄化する瀬織津姫、人々が川に放った穢れを背負う龍神、修行中の陰陽師。無数の蛍が空舞い上がり星になる時、水が呼ぶ詠が聞こえる。
瀬織津姫:香瑠鼓,龍神:まるこ,陰陽師:大窪真椰(あぴラッキー),語り部:篠塚俊介,楽器演奏:菊地成昭
お題で即興パフォーマンス[昼の部]
お客様からいただいたお題からイメージする世界観や雰囲気を、ダンサーは身体や声で、書道家は禅語で即興表現。
村野瀧玖,大窪真椰,高萩直子,Cerita M. Wada,冬木理森,まるこ,香瑠鼓
『花鳥風月』『百花繚乱』[夜の部]
2つのテーマをもとに三味線、太鼓奏者、書道家たちがダンサーたちとコラボする。
村野瀧玖,中島天祐,谷川和馬,龍芍(書道家),名古屋風華(太鼓奏者),煌華(三味線奏者)、絢香(書道家)、あか理(書道家)
大窪真椰,高萩直子,Cerita M. Wada,冬木理森,まるこ,美葉,香瑠鼓 ほか
お申込み・料金
前売3,500円、当日4,000円(全席自由/税込)
今井尋也
演出家、小鼓演奏家、能役者 幼少より能楽を学び、東京芸大卒業後は渡仏して現代演劇やコンテンポラリーダンスを修得。帰国後は「シルクロード能楽会」などを主宰し、古典の身体性と多文化を融合させた独自の舞台や新作能の作・演出・音楽を多数手がける。2021年日本演出者協会優秀賞受賞。
村野瀧玖
書道家 日中韓における合同展示会の日本側の会長兼推薦者。また韓国においては開幕式揮毫やテープカットを務める。中国においては澳門郵政と協力をし、日本人の優秀な藝術家を特別切手に推薦をする役割を担う。放浪の旅を続けながら書の修行をし、日本と海外を繋ぐ。
中島天祐
書道家 都内で書道教室を主宰し、作品制作や書道パフォーマンスを中心に活動。ベトナム国家大学ハノイ校日本学部の特任講師補佐も務める。読売書法展入選。ロンドン「MINERVA 2026」をはじめ、国内外の展覧会で作品を出展している。
谷川和馬
和太鼓奏者 / 舞台演出家 「鼓童」研修生・準団員を経て独立、創作芸能集団「古今樂明座」を創立。初年度に海外4ヵ国公演を含む計110件以上の演奏実績をもつ。人間国宝・坂東玉三郎氏との共演や、インド、韓国、東欧諸国など国際的な舞台に多数出演。
篠塚俊介
パフォーマー 香瑠鼓が主宰するバリアフリーカンパニー「あぴラッキー」のメンバーとして長年即興パフォーマンスに携わり、韓国公演は2回経験。2025年には、森山開次演出により東京芸術劇場で上演された舞台「TRAIN TRAIN TRAIN」に出演。脳性麻痺の当事者。
香瑠鼓
振付家、アーティスト Wink「淋しい熱帯魚」や新垣結衣のポッキーダンスをはじめ1300本以上の振付を手掛ける。独自の即興表現メソッドで自己表現とコミュニケーション力を拓く「香瑠鼓カラダラボ・スクール」や、多様性を尊重するバリアフリーカンパニー「あぴラッキー」を主宰。東京大学非常勤講師を務めたほか、国内外での舞台演出や出演を続けている。
マナーズサウンド
英国の医学博士、ピーター・ガイ・マナーズ博士が、半世紀以上にわたる研究で「人体の器官や臓器の細胞が健康な時に発信している振動(周波数)」を分析・解明し、それらの振動を発する音として再現したもの。マナーズサウンドを身体に聞かせて共振・共鳴させることで、身体が本来もつ健康な振動を取り戻すきっかけを与えるとされています。すべての振動は固有の形やパターンを作り出すというサイマティクス理論を発展させた音響振動療法として、国連や世界保健機関(WHO)にも認められている代替治療のひとつです。
※日本における「マナーズサウンド」は心身の癒しを求めるものであり、医療を目的とするものではありません。
即興照明 松本しゃこ(eimatsumoto Co.Ltd.)
主催 有限会社オフィスルゥ
特別協力 マナーズインターナショナル株式会社
協力 一般社団法人あぴラッキー
0コメント