天響(あまゆら)8/26配信

2020年8月26日[水]19:45-21:15

ライヴ配信(YouTube)/スタジオ観覧(中目黒TRY:中目黒駅南改札より徒歩1分

見えないもの、聞こえないものを感じる自然観。
複雑な感情表現とビートで織りなす関係性。
オンラインで魅せる新しい和の世界。


安達ヶ原(あだちがはら)

──みちのくに伝わる鬼女伝説

赤星昇一郎、杵屋浅吉(三味線)、美木マサオ、香瑠鼓


天響(あまゆら)

──聞こえない響きを奏でる新作
柿本行廣(龍笛・舞)、杵屋浅吉(三味線)、桜井ちえ、村野瀧玖(書)、香瑠鼓


料金

  • ライヴ配信2000円(見逃し配信14日間)+システム利用料100円
  • スタジオ観覧3500円(1ドリンク込、20名様限定)+システム利用料175円

チケット取扱:ライブポケット

  • ユーザー登録が必要です。
  • クレジット決済、コンビニ決済がご利用になれます。
  • ライヴ配信チケットをご購入の方には上演30分前と10分前に、ご登録のメールアドレス宛に視聴用リンクをお知らせします。ライヴ配信の終了後、14日間見逃し配信をご覧いただけます。
  • スタジオ観覧チケットをご購入の方は会場受付にてお名前を確認させていただきます。会場Mapはライブポケットのページでご確認ください。ドリンクチケットをお渡ししますのでお好きなドリンクとお引き換えください。また、先着数名様には点茶のサービスもございます。

出演

  • 赤星昇一郎
    面白いコトを探し続けて50年。あと何年出来るのか? 杵屋浅吉の曽祖父が作曲した歌舞伎の名作・安達ヶ原の「黒塚」を曾孫が今、魅せます。これは面白いコトです。
  • 4代目 杵屋浅吉
    歌舞伎座を飛び出した長唄三味線弾き。伝統芸能の枠を飛び越え現代に江戸の音楽を届けます。
  • 美木マサオ
    振付家、演出家、パフォーマー。ダンスアートユニット「マサオプション」主宰。

  • 柿本行廣
    主に龍笛奏者として即興パフォーマンスを軸に、寺社仏閣での奉納の他、様々な場でコラボレーションを展開。

  • 桜井ちえ
    日本舞踊藤間流勘右衛門派名取。2019年に参加した舞台を機に、即興表現にも取り組んでいる。
  • 村野瀧玖
    書道家。日中韓の友好関係を芸術で築く会の日本の代表。国内外で受賞歴あり。
  • 香瑠鼓
    振付家、アーティスト。Wink『淋しい熱帯魚』ほか1300本以上を振付。独自の即興メソッドで身体表現を追求、多くの人の可能性を開発。

主催:オフィスルゥ

協力:有限会社エンパシィ、ピカイチ、清月エンターテインメント

チケット取扱:ライブポケット


日本の伝統的な自然観の中で育まれた、見えないもの、聞こえないものを感じる独特の感受性は、幽玄の美、畏怖の念、といったように、自然と人間、人間と人間、人間と社会の間に奥深い関係性を築いてきました。

しかし現代、このような関係は希薄になりつつあり、さらにパンデミックが追い討ちをかけています。

つながることが困難な状況だからこそ、今一度、つながるとは、響きあうとはどういうことか、身体と感性を賭けて問うてみたいと思います。

ビートと繊細な感情表現は、オンラインという手法を通してどこまで魅力的なエンターテインメントとなり得るか。新たな和の世界をお楽しみください。