Api-Lucky(あぴラッキー)とは?

香瑠鼓がライフワークとして1996年より続けている「バリアフリーワークショップ」に参加する障害のあるメンバー、親御さんなどのサポートメンバー、およびプロのアーティストたちによるパフォーマンス集団です。

キーワードは“即興”。どんな障害があっても、その人らしく自由に表現することで、一人ひとりが主役でありつつ会場を一体感で包む共振が生まれます。そのステージは、真にバリアフリーで平和な世界をめざす表現として、たくさんの人たちに「自信や勇気」「希望やしあわせ」を届けています。

韓国国際障害者ダンスフェスティバルへ

そんなApi-Luckyのステージが、2016年9月に開催される「韓国国際障害者ダンスフェスティバル」に招聘されました。これは、2014年「障害者文化芸術祭」、2015年「チャンム国際舞踊祭」に続き3回目。障害のあるメンバー5人を含む8人の招聘メンバーが韓国での公演に臨み、大成功を収めました!

Api-Lucky韓国国際障害者ダンスフェスティバル招聘公演のご報告

バリアを越えて…

障害のある人たちの表現活動は現在、多様な広がりをみせていますが、そのような中で、このような機会を連続していただけることはとても光栄です。障害のバリアはもちろん文化や言葉のバリアを超え、身体の可能性、コラボレーションの普遍性、そして共生の思想に根差した「新しい世界平和」の姿を、広く伝えていく責任を感じています。

国境を越えて舞台に立ち、観客の皆さまに感動や気づきを届ける担い手、あるいはパートナーとして。障害のあるアーティストとプロのアーティストの相互関係が紡ぎ出す輝きは、来たるべき未来の社会を明るく照らす光であると信じます。

その輝きを社会へと発信し、共振の光で世界を包み込むことで、私たちは社会に貢献したいと考えています。

サポートのお願い

舞台の上は、日常社会のルールや慣習から自由な世界です。障害のある人をはじめ、さまざまな「違い」のある人どうしが「いま、ここ」の関係性をつくりだすことで、新しい見たことのない表現が生まれてきます。そこには、未だに争いや仲間外れを解決できない日常社会を、劇的に変えていくようなヒントが潜んでいるに違いありません。そんな問いかけを世界に向けて発信するチカラは、皆さまのご支援によって生まれます。あなたもApi-Luckyの仲間として、活動をサポートしてください!

Api-Luckyは、一般社団法人の設立準備と、法人化を記念したショートムービーの制作プロジェクトをスタートしました! Api-Luckyの継続的なサポーターとしてご支援いただける方と、映画づくりのスポンサーも大募集しております。詳細は特設サイトにて。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、単回でのご支援も承っております。次のリンク先で「Api-Lucky活動サポート」を買い物カートに入れてお手続きください。1口1000円、お一人さま何口でも結構です。クレジットカード(Visa)のみご利用いただけます。

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